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生きるということ。


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荒木経惟さんの本からはいつも
死生観を
強く感じます。

生きること、
死ぬということを
形にしてみせてくれているように
思います。




「センチメンタルな旅・冬の旅」は
発売当時 その内容が衝撃的で話題になりました。

主人は ドギツイと言います。

私は 
死にたいしても 
生にたいしても
臆病なんだと思います。

だから知りたい。
それがどういうものなのか。


この本はそれを
在り来たりな美しいフィルターを透した映像で
幻想的に描くのではなく、
ありのままをドンと
みるものに突きつけ、
それでいて
決して暴力的ではなく
誰もがむかえる死というものに
寄り添い
決して特別な事ではないと
教えてくれているように思います。

そこには深い愛情が満ちています。






 ・・・



「0円ハウス」は
人間のたくましさみたいなものを
感じます。

このページの家、
7万円で建てたそうです。
四畳半のお部屋には
カーペットも敷いてあって
寒いときには
暖をとりに
周りの住人の方々が集まってこられるそうです。
その方々から
こちらにお住まいの方は
町内会長と呼ばれているそうです。

お金が貯まったら
絵の具を買って
趣味の絵を描いているそうです。




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by birdofclay | 2012-05-28 15:10 | 気になったもの
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