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奈良へ。その2

先ほど、広島より戻ってきました。

行きも、帰りも 今までに無いくらい 渋滞していました。
原因は どうやら事故みたい。
それも 何度 あったのかな・・・。
まだ情報にも流れてない
起こったばっかりの事故や 故障車、散乱した破片などを
何度か見ました。
大きな事故じゃなければいいのだけれど。。。

無理な追い越しや、割り込み 脇見運転など 
少しの気の緩みで 沢山の方々に 迷惑を掛けてしまう事になると思うと
しっかり集中して 運転しなくてはとつくづく思います。

これを見て下さっている方の中にも 
これから帰省される方や、出掛けられる方も いらっしゃるのではと思います。
どうぞ 車間距離をしっかりとって、無理な運転をしないように、
疲れたら途中で休養をとって、安全運転で走行してくださいね。
そして、ゴールデンウィーク後半を しっかり楽しんでくださいね。^^


・・・


では、奈良の続きです。

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私が 東大寺に来たのは 小学校の修学旅行以来。
ちなみに 主人も。


東大寺は、政変、かんばつ、飢餓、凶作、大地震、
天然痘の大流行などで世の混乱が続いた
天平時代(天平15年(743))に

聖武天皇が 天下泰平を願い、

人々が 思いやりの心で繋がり、
子供たちの命が 次世代に輝く事を思い 
創建されました。

聖武天皇の願いより



「国家の名の下にではなく、庶民の手によって大仏を造ってもらいたい。」


「天下の富と権勢を持っているのは私である。
その富と力でこの大仏を造るのはたやすいかもしれないが
それではこの貴い心をわからせることはできない」

「たとえ一枝の草や一握りの土のような僅かなものでも
捧げてこの仕事に協力したいと願うものがあればそれも良いのである…」
有名な大仏造立の詔です。



聖武天皇の大仏造立に抱く思いは 人々の心を動かせました。(大仏開眼より)








今の時代に 重なる・・・。




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南大門。

現代の門は鎌倉時代、
東大寺を復興した重源上人が再建したもの。


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金剛力士立像 阿形(あぎょう)


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金剛力士立像 吽形(うんぎょう)

こちらも重源上人が造立させた像。


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中門を 抜けると


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大仏殿。

今の建物は江戸時代に建て直された 
三度目のもの。
当時のものからいうと
三分の二に縮小されているが
それでも木造建築としては
世界一の規模を誇っているそうです。
(が、違うぞ!という意見も・・・。)

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次は いよいよ 大仏様 登場!

と いきたいところですが、
ちょっと長くなったので
少し休憩します。


しばし お待ちを・・・











コチラが、
東大寺大仏殿 昭和大修理落慶法要の様子。(昭和55年10月15日)


c0173697_1215456.jpg


当時の大仏の開眼法要もこんな感じだったのかな。

(朝日新聞提供)


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by birdofclay | 2011-05-05 21:04 | お出かけ
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