小鳥雑貨店

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考える事。

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(↑写真はSkipさんの2階雑貨コーナー  いつも素敵にディスプレイしていただいて感謝です。)


先週から今週にかけては 私にとってかなりハードな日々でした。
でも、毎日がとても充実していたようにも思います。

思わぬ誘いで、いきなり四国へ行ったり、
拉致されるように山奥のお祭りに連れて行かれたり、
そして、とっても貴重な経験をさせていただいたり。

制作に追われながらもほんの少し夢を見せていただきました。

ありがとうございました。

その詳細は、また後程ということで。。。



Skip様には、近々納品予定です。
その節は宜しくお願いします。

ラナキュ様にはイベント用の素材を納品したいと思っています。

お待たせして申し訳ありません。
完了しましたら、またこの場でお知らせしますね。








私、ホント宿題に追われる磯野カツオくんのよう。。。(笑)
もっと、時間配分とか考えてスムーズに事が進む様にしなければと思うのですが。。。(>_<)

こればっかりは、決められた事をするのと違って、
次なるアイデアを想い浮かべながらなもので、なかなか思うようにいきません。

気がつけば、作品の事ばかり考えている自分が居ます。

また、頑固で柔軟性も無いので、(あくまで、自己判断の中でですが)
いい意味での適当ができません。(他人から見ると適当に見えてるかも・・・汗)
これも課題のひとつです。

頭の切り替えと割り切り!これが大切です。


でも最近思うのです。
やっぱり、必要とされるのって 有難いですね。(利用はダメですが。笑)
それが、何よりも幸せな事なんですね。


以前 勤めていた職場の先輩の事。
その方は、重い病気を宣告されて余命も残り少ないと告げられた時
ご家族の方は 「今まで我武者羅に働いてきたのだから、ゆっくりしたい事をして欲しい。
温泉でも旅行でも何処へでも連れて行ってあげる。」とおっしゃられたそうです。
しかし その先輩は、今まで通り この職場で働くことを希望しました。

職場のオーナーもそれを快く承諾しました。
アットホームな職場だった為それも許されたのでしょう。

当時の私は その先輩の行動が理解できませんでした。

もう、十数年も前の話です。

でも ようやく その先輩の思いが分かったような気がします。
いつ自分に訪れるかもしれない状況と向き合い 
余生を家族と過ごすのも一つの選択肢かもしれませんが、
きっと、彼女は最後まで人に必要とされながら、今までと変わらず、
明日の事を思い 前を向いて 暮らして行きたかったのではないでしょうか。

そんな気がするのです。


その先輩の生き様は これから先も 私の中で答えを求めつづけるでしょう。
そして、その時そのときで きっとまた違う解釈をするかもしれません。

自分自身の人生と照らし合わせながら。

でも、今の私にはこう思えるのです。

私も、こんな風に誰かに必要と思われながら最後まで生きて生きたい。
そう思うのです。



下にも2つ記事が投稿してあります。
良かったら見てね。^^

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by birdofclay | 2009-09-16 01:17
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